55歳からのプチアーリーリタイア生活

現在55歳、2019/3/31付で退職しリタイアしました。リタイアまで、リタイア後の記録を残します。

退職準備

無事退職しました

3/29(金)最後の出勤を終え、無事退職しました。 最終月はなかなか慌ただしくあっという間に終了した感じです。 送別会 送別会もいくつか開いていただき、基本的には誘われたら拒まないスタンスで出席しました。 辞めていく人間を誘ってくれるのは基本的に好…

最後の出勤

今日は最後の出勤。 長かった会社員生活もひとまず終了です。 では、行ってきます。

退職月の給与

会社員生活最後となる退職月の給与がわかりました。以前記事に書いたようにいつもよりも多くのものが天引きされ、悲しいほど少ない手取り額となりました。 天引きされたのは以下のものです。 住民税 3ヶ月分 健康保険料 2ヶ月分 厚生年金保険料 2ヶ月分 介護…

退職金の受け取り方の検討3

退職金の受け取り方、計算の一例を公開します。間違いがあるかもしれませんけど、傾向はつかめました。 計算パターンは、退職金を全部一時金で受取るか半分年金にするか、公的年金を65歳から受取るか70歳まで繰り下げるかの組み合わせで4パターンとし、税金…

年金繰下げ受給について

退職金の受け取り方について、表計算ソフトでシミュレーション中なのですが、いろいろ複雑で四苦八苦しています。 その中で今検討していること。 早期退職割増金があるため、一括受給すると退職金の控除があってもかなりの税金を支払わなければなりません。 …

最後の給料で精算するもの

退職したあとのことを一生懸命計算していますが、退職前の給料については余り気にしていませんでした。まあ数千万単位になる退職金などと比べると小さいですからね。でも退職期日が迫ってくるとそうも言ってられません。 住民税 今支払っているのは、2017年1…

退職金の受け取り方の検討2

退職金のもらい方はなかなか難しいので、今日は仕事してる振りして調べてました。 いままでは一時金で考えていたので、年金支給についてはほとんど知識がありません。年金にした場合に一番気になるのが、どこから給付されるのかということと、年金支給期間中…

退職金の受け取り方の検討1

前回の記事で健康保険は任意継続と決めました。あとは退職金の受け取り方が残っています。 退職金の受け取りは、一時金、年金、両方併用の3通りがあり、一括受け取り時の税金のほか、年金受け取りの場合は、他の所得もあわせた税金や社会保険、年金の運用利…

国民健康保険か任意継続か

以前、退職後の健康保険、税金についての記事を書きました。 このとき、退職した年の健康保険は、現在入っている健保に引き続き加入する任意継続が有利そうだからとして、その保険料で計算していました。 でも、それだけでは不十分と思い、国民健康保険の方…

リタイア後の資金の使い方計画

前にも書きましたがリタイア後の予算としては、500万円/年を基本として考えています。 リタイア時の資金は1億4800万円。ここから税・保険用として300万円を別管理すると、残りは1億4500万円。あまり先のことを考えても仕方ないのでとりあえず一般的な人たち…

遺族年金

遺族年金についてしらべました。 遺族年金には遺族基礎年金と遺族厚生年金とがあり、国民年金に関係する遺族基礎年金は子供のいる遺族または子供しかもらえないんですね。一方、遺族厚生年金は子供がいなくてももらえます。よって、我が家の場合は私が国民年…

国民年金

国民年金について調べてみました。ナイツの漫才みたいに、いまさらかよ、という突っ込みがありそうな内容ですが。 国民年金は20才から60才まで40年間、480ヶ月支払うのが基本です。しかし私は大学進学しており就職するまで2年以上が未納です。当時は国民年金…

仕事始め

昨日1/7は仕事始め、長かった会社員生活もあと3ヶ月で終わりです。 退職を決め、会社に告げたのが約3ヶ月前、その当時は少し心が揺れました。アーリーリタイアは何年も前から計画し、当初の考えよりも長く勤め、充分な資金も用意できたはずなのにです。 物の…

失業手当

今日は失業手当についてです。今まで一度ももらわず30年以上働いてきましたので今回は目一杯もらいたいです。 自己都合退職、55才、退職6ヶ月前の収入は上限ということで支給額は1日8250円、退職3ヶ月経過後150日間支給ということで合計額は1,237,500円とな…

リタイア後の税金、保険

会社員をしていると保険、税金は勝手に計算されて引かれますから、真剣に数字を見ることは殆どありませんでした。ずいぶん引かれるなあという程度です。しかしリタイア後はそうも言ってられません。特に負担が大きいのは、リタイアした年の住民税と健康保険…