55歳からのプチアーリーリタイア生活

55歳でリタイアしました。リタイアまで、リタイア後の記録を残します。

アーリーリタイア資金

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 現在55歳、会社員をしています。

以前よりアーリーリタイアを目指しておりました。資金の不安と業務の区切りから、ずるずると会社員を続けていしたが、ようやく踏ん切りがついて2019年3月をもって退職します。

すでにアーリーリタイアとは言えない年令になってしまいましたが、プチアーリーリタイアブログとして開設します。

 

まずは一番大事なお金の話をします。

 

今の生活費

今は生活費として月に20~25万円程度使用、その他旅行、家電買い換え、自動車税等含めて、年間300から400万円使ってるかなあという感じです。年によって海外旅行に行って浪費したり、逆に仕事が忙しくてほとんどお金を使わなかったりという年もありますが、だいたいこんな感じです。

 

リタイア後の生活費

これに対して、リタイア後の予算としてはざっくり年間500万円を予定します。これは、毎日が日曜日となることで、今よりはお金を使うだろう、まあ10万円/月くらい足しておこうというところから出した数字です。

55歳から40年間生きるとすると、500万円☓40年=2億円を老後予算として考えます。まあ30年で考えても十分と思いますが、早期リタイアですからすこしハードルは上げて考えておいたほうが良いと思います。雑誌等では人生100年時代といって煽っているのにも少し影響されています。もちろん、2億円のなかには年金も含まれていますのでこれを差し引いて、55歳で必要な資金を計算してみます。

 

年金見通し

日本年金機構のHPでシミュレーションすると、妻と私で年間約300万円支給されることがわかりました。ただ、少子高齢化が進む日本で40年後まで本当にこの金額が支給されるのかは怪しいものです。ただそれをいろいろ考えすぎるといつまでも引退できませんから、ここもざっくりと10~20%くら差し引かれると考えることにします。

切りの良いところで、65歳から30年間、年250万円支給されるとして、250万円☓30年=7500万円を年金額とします。

年金額については、繰り下げとか繰り上げとか細かく考え始めるときりがありませんが、あまり細かく考えすぎても先に進まないので、こんな感じのざっくりしたもので計算していました。年金額をすこし少なめに計算していますので、多少狂ってもそこで吸収できるだろうと気楽に考えて大丈夫だろうと思います。

 

まとめ

以上より、55歳で用意する自己資金は2億円-7500万円=1億2500万円。ざっくりしてますがこれが基本の考え方です。

投資による収益、税金、健康保険、失業保険収入、妻と私の年齢差、家の補修費、医療費、自動車購入、自宅の補修、リバースモーゲージ、せっかく早く辞めるので旅行等楽しみたい、等々あり、細かい計算もしてみましたが、プラスとマイナス両方あるので、結局上記金額とさほど変わらないところに落ち着きました。