55歳からのプチアーリーリタイア生活

55歳でリタイアしました。リタイアまで、リタイア後の記録を残します。

アーリーリタイア資金2

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前回は大まかな資金の考え方について書きましたが、今回は実際の所有資金について書いていきます。リタイアブログを見る際、一番知りたいのはそこだろう、ということもありますし、具体的に書くことで自分の考えが整理できるということもあると思うからです。

 

概要

本日2019年1月2日現在の資金総額は、マネーフォワードより、107,660,434円でした。

預金・現金    4,095,979円    3.80%
株式(現物) 26,081,376円  24.23%
投資信託     943,151円    0.88%
債券        76,000,000円  70.59%
FX          164,988円    0.15%
保険          370,000円    0.34%
ポイント          4,940円    0.00%

FXはほとんどお遊び用で、ミニでちょぼちょぼ楽しんでいます。

これに、3月までの預金増額20☓3=60万円、マネーフォワードに載せていない払い済の保険と早期割増を含めた退職金で約4000万円が加わります。退職金は一時金で受け取るとして税金を差し引いてあります。

以上より、退職時資金:1億760万+60万+4000万≒1億4800万円でアーリーリタイア生活をスタートする予定です。前回書いた必要資金1億2500万円に対して2300万円の余裕資金ができました。

なお退職金は、一時金で受け取る場合、一部を年金方式とする場合で税金が変わってきます。一般的には一括で受け取る方が税金面で有利なようですが、私の場合は早退割増があって、書籍等で事例として挙げられている金額よりも多いので、税金額がけっこうな金額となるため一部を年金受取りにしたほうが良さそうな感じもします。でも年金方式は受取時に税金がかるようで、どうするのがベストなのか、いまいちよくわかりません。このあたりも早めに決めていく必要があります。

 

資金運用

リタイア後は、安全資産中心で減らさない運用を心がけインカムゲインを得つつ、楽しみと日々の生活の張りを保つ意味も込めて株式の現物取引もつづけようと思います。インカムゲインとしては当面年間100万円程度を考えます。

日々の生活の張りという割には株式の割合がちょっと高めですが、じつはこの中の多くはトヨタAA株などの社債的な性格のものであり、一般的な現物株は700万円ほど、ここから年間20万円ほどの配当を得ています。現物株は高配当株、低BPS株、リートを中心に、楽しみのための株も少し交えつつ1000万円を限度として運用したいと思っています。

トヨタAA株は1500株、約1600万円分を所有しています。2015年に購入した元本保証の種類株で、5年目以降、つまり今年からは2.5%配当ですので、税を差し引いて1600万円☓0.025☓0.8=32万円の配当を得られます。

債券の中では7400万円を個人向け国債が占めています。現在の金利は0.05%程と低いですが、キャッシュバック源としてひと手間かけると年間30万円ほどを得ることができます。これをインカムゲインというのかはよくわかりませんけど。

以上で現行のインカムゲインは20+32+30=82万円ほど。

ここに退職金の運用を加えることで100万円程度のインカムゲインは得られると考えています。