55歳からのプチアーリーリタイア生活

55歳でリタイアしました。リタイアまで、リタイア後の記録を残します。

資産残高管理、株価管理

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資産残高管理

現在、資産残高管理にはマネーフォワードの無料版を使用しています。

無料版でも10の金融機関の登録ができますので、大抵の人は間に合いますし、変動資産も含めて残高総額がわかり大変便利です。ただ、便利すぎるのもちょっと考えものだとおもう場面もあります。

 

私の場合、価格変動のある現物株式、リート、外貨等の資産は現状全体の7%程度、割合としては大きくありません。それでも日経平均株価は2018年で上下20%程度変動し、私の資産も100万円以上変動しました。しかし、この程度の変動は当然あるものであり、リタイア後の生活はそんなことにはあまり左右されずに過ごしたいと思っています。

 

リタイアまであと1年あまりに迫った2018年初は株価が絶好調、このころは1億5000万円でリタイア生活に入れると考えていました。しかしいまは200万円低い1億4800万円で計画をしています。全体からみれば大きな差ではありませんが、最近は消費をちょっと控えるような心理状態になっています。こんな心理状態になってはリタイア生活を楽しめない気がします。

 

株価の管理は当然日々行いながら売買はするとして、資金残高総額管理は、購入価格(簿価というのでしょうか?)で、エクセル等で管理するほうが、精神衛生上は良いかもしれません。

 

株価管理

株価管理のツールとしてMy Tradeを導入しました。これもいまは無料版を使用しています。売買の記録が一目瞭然ですし、株購入時にどんな材料で買ったのかをメモったり、目標株価や損切り株価なども設定できます。

株を買うときは、自分なりの購入理由があり、どうなったら利確してどうなったら損切りするかということも一応考えますが、なかなか当初の考えどおりにできずに、塩漬けになったり、早く売りすぎて大きな利益のチャンスを逃したりということになりがちなので、こういったツールで記録に残すのは大変有効です。

 

 

まとめ

資産残高、お金の出し入れの管理はマネーフォワード、株売買の管理はMy trade。

非常に便利です。

こういったツールの情報漏洩について、どこまで信用できるのか心配な面もありますが、自分なりに調べて納得がいけば、便利なものは使用していこうと思います。

ちなみにマネーフォワードと同種のツールとしてMoneytreeというのもあります。

昨年マネーフォワードとの比較用にインストールしてみたのですが、自分の使っている証券会社で対応してないところがあり、使わずに放置していました。

しかし、マネーフォワードよりも便利な面もあるようなので、もう一度試してみようと思っています。