55歳からのプチアーリーリタイア生活

55歳でリタイアしました。リタイアまで、リタイア後の記録を残します。

遺族年金

遺族年金についてしらべました。

遺族年金には遺族基礎年金と遺族厚生年金とがあり、国民年金に関係する遺族基礎年金は子供のいる遺族または子供しかもらえないんですね。一方、遺族厚生年金は子供がいなくてももらえます。よって、我が家の場合は私が国民年金を払い続けても妻の遺族年金は増えないということになります。

すでに退職された方のブログをみると、国民年金は手続きをしたうえで支払を停止する、という選択をされた方が多くいます。全額免除の手続きにより、半額支払ったのと同等の年金が支給されるという制度を使った方が得という判断です。

私の場合も、そちらの計算もたうえで判断したほうが良さそうです。