55歳からのプチアーリーリタイア生活

現在55歳、2019/3/31付で退職しリタイアしました。リタイアまで、リタイア後の記録を残します。

人間ドック

今後はお金の使い方も現役時代とはちょっと変えていく必要があるように思います。それは、ただ節約して月いくらに抑えて・・・ということばかりではありません。だんだん老いていく中で沢山残しても、あとは病院代くらいしか使いみちが無い、というのはもったいない話です。全部使いきった翌日に眠るように死ぬ、ということが理想ですが、なかなかそうは行きません。がんで余命1年などと宣告されれば、そこから使うこともできるのでまだまし、一番もったいないのはたくさん残したままぽっくり逝ってしまうということかと思います。

 

対策としてまずは早期発見、人間ドックはリタイア後もきちんと受診していきたいです。いままで健康保険と会社の補助で持ち出しゼロで受診できた人間ドックも、個人では約5万円、数年に一度は受診しておきたい脳ドックを加えると更に5万円です。人間ドックを毎年、脳ドックを3年ごとに受診するとして、一年あたりのコストは夫婦二人で13万円ほど。これは必要な経費としてケチらずに使ってこうと思います。

 

これを書くにあたって初めて知ったのですが、人間ドックの予約サイトっていうのがあるんですね。たとえばここカラダ。リクルートがやっているサイトです。ここを経由して予約すると、たとえば人間ドックは上述の5万円に対して3万円、脳ドックは2万円、約半額で受診可能になったりします。予約が入りづらい空いた時間を安く販売しているのか、受診時間が午後からしか選べないとか制限はあるようですが、時間はたっぷりありますから問題ありません。また、市の健康診断や、市からの補助金なんてのも見つけました。

 

ケチるのは良くないですが、こういったところを上手に使って節約するのは大切になってくると思います。