55歳からのプチアーリーリタイア生活

現在55歳、2019/3/31付で退職しリタイアしました。リタイアまで、リタイア後の記録を残します。

相場格言

「節分天井彼岸底」

この時期よく出てくる相場格言です。もともとはアメリカ市場のアノマリーらしいのですが、新年相場に乗って節分ころまで上昇、その後決算が集中する3月に向けて警戒感から売られやすい、というもの。ただ、最近の日本相場にはあまり当てはまらない気がします。いまは配当狙いの投資家も多いですからね。

 

そんな中、私が好きな格言があります。

「高値圏では悪材料を探せ、無かったら売れ 底値圏では好材料を探せ、無かったら買え」というもの。

一見逆の感じですがこれであってます。悪材料がない中で上昇するのは当たり前ですが、こんなときはちょっとした悪材料でも大きく下落する危険がある。一方、悪材料があるにもかかわらず高値を維持しているときは相場は強く、何かちょっとしたきっかけで突き抜けるといいうもの。底値圏も同様です。

 

現在の株価、昨年クリスマス安値からだいぶ戻しており、ここ半月ほどは足踏み状態ながらもジリ高傾向。米中貿易摩擦ブレグジット、日韓関係の悪化、第三四半期決算悪化企業の続出、統計不正問題など多くの悪材料あるにもかかわらずです。第三四半期決算発表が集中する今週を乗り切れば、しばらくは強いのではないかと思います。直近では本日2/6のトヨタ決算発表に注目です。