55歳からのプチアーリーリタイア生活

現在55歳、2019/3/31付で退職しリタイアしました。リタイアまで、リタイア後の記録を残します。

最後の給料で精算するもの

退職したあとのことを一生懸命計算していますが、退職前の給料については余り気にしていませんでした。まあ数千万単位になる退職金などと比べると小さいですからね。でも退職期日が迫ってくるとそうも言ってられません。

 

住民税

今支払っているのは、2017年1月~12月の所得に対する住民税であり、これを2018年6月~2019年5月の間、月割で支払います。私は2019年3月末で退職しますが、1月~5月に退職する場合は、5月までの住民税が最後の給与から一括で引かれるそうです。つまり3月の最後の給与では、普段の3倍の住民税が引かれます。

なお6月~12月に退職する場合は、額が大きすぎて天引きできないので、あとで自分で納めに行くことになります。

 

社会保険料(健康保険料と厚生年金保険料)

月末で退職する場合、社会保険は退職月分まで給与から引かれます。私の場合は3月末退職ですので3月分まで天引きされることになります。社会保険の天引きは一般に翌月控除という方式がとられており、例えば1月の社会保険料を2月の給与から天引きしているそうです。よって辞める月には前月分と当月分、2ヶ月分が天引きされることになります。

なお3月の途中で辞めるとしたら、3月の保険は国民健康保険または任意継続、国民年金に切り替わり、自分で支払うことになりますので、天引きされるのは通常通り1ヶ月分です。

 

以上より、

最後の給与からは住民税3ヶ月分、社会保険料2ヶ月分が天引きされる!!最後の給与は普段の半分くらいになりそうです。アーリーリタイヤ資金2の中で、1月から3月までの預金増額20☓3ヶ月と書きましたが甘かった。

 

ところで昨日の記事に書いたトヨタ、思ったより下げました。配当利回り3.5%くらいまで下げたら久々に参入したい気がしますが、トヨタの想定為替レート・ドル円110円、ユーロ円128円より円高が定着している間は、ちょっと控えたほうが良いかなとも思います。