55歳からのプチアーリーリタイア生活

現在55歳、2019/3/31付で退職しリタイアしました。リタイアまで、リタイア後の記録を残します。

無事退職しました

3/29(金)最後の出勤を終え、無事退職しました。

 

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最終月はなかなか慌ただしくあっという間に終了した感じです。

 

送別会

送別会もいくつか開いていただき、基本的には誘われたら拒まないスタンスで出席しました。

辞めていく人間を誘ってくれるのは基本的に好意的な方々ですので、連日非常に楽しい飲み会になりました。こういうのなら毎日でも良いです。

 

業務

会社にはそれほど未練はありませんが、業務はひと区切り付ける必要はあります。

やりかけの仕事は区切りの良いところまで進めますが、あまりひっぱっても仕方ないので、早めに終了して、関係者に引き継ぎました。

結果的にこれは良かったです。引き継ぐほうにしても、自分の仕事がある中で余分なことをしなければならないので、時間的な余裕を持ってあげないと対応できないですからね。

 

退職書類提出

退職書類の提出のほか、退職金の受け取り方法:年金or一時金や、健康保険:任意継続or国保なども最終決定しなければなりません。後悔のない選択をするためには自分自身で納得する必要があり、そのための勉強も必要でした。

このため、図書館にはかなり通いました。最近の図書館は以前のように5時で終了などということが無いのは助かりました。税金や定年関係の書籍は需要があるのでしょう、かなり充実していましたので助かりました。

 

机、PCデータ整理

意外と手間取ったのが私物や書類の整理。なかなか捨てられない性格ではありますが、最後は基本破棄で対応しました。

パソコン内のデータの整理は、退職を決めたあたりからすこしづつ手がけていましたのですんなり終了しました。

 

最終日

健康保険証、社員証、ロッカーキー等の返却を早めに済ませ、関係者への挨拶メールを送信、それに対して電話をしてくれる方の対応、挨拶メールを出していなかった方からのメールに対する返信、挨拶に来てくれた取引先様の対応等等。これらに手間取ってしまい、個別挨拶の時間があまりなくなってしまいました。

 

 席に戻って最後のメールチェック後PCデータを全部消去、携帯電話とPCを総務に返却したところでちょうど定時になってしまいました。

 

定時後は花束をもらったりなんかして、部内への挨拶、机の上を拭いて、すべての業務を終えました。慌ただしくなったことで感傷に浸る時間がなかったのはかえって良かったかもしれません。未練がましく社内に残っているのも気まずいので、早々に社をあとにしました。

 

最後に

退職日付は3/31ですので、正確には今日までは会社員。

明日4/1から晴れて無職生活開始です。