55歳からのプチアーリーリタイア生活

現在55歳、2019/3/31付で退職しリタイアしました。リタイアまで、リタイア後の記録を残します。

ハローワーク・最初の認定日

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ハローワークの最初の認定日に行ってきました。

 

持参するもの

以下2つのものを持参します。

①雇用保険受給資格者証

先日受講した初回講習会で配布されたものをそのまま持参します。

②失業認定申告書

これも初回講習会で配布されたものです。必要事項を記載して持参します。

 

書類に記載する内容

②の失業認定申告書には必要事項を記載して行く必要があります。

記載する内容としては、以下の点です。

・失業認定を受けようとする期間中に仕事をした日

カレンダーが印刷されているので、該当するところに4時間以上仕事をした場合は◯、4時間未満の場合は✕を付け、収入額を記載します。自己申告です。

・期間中に行った求職活動実績

これがいちばん大事な項目です。期間中に2回の活動実績が必要ですが、最初の認定日は1回でOK。しかも上述の、全員受講する初回講習会の受講でOKです。

 

その他は、仕事を紹介されたらすぐに応じられる状態かどうかにチェックを入れ、氏名を記載すればOK。特に難しい内容はありません。

 

出向く日時

失業保険認定申告書に認定日の日付と時間が書かれていますので、該当するときに行かなければなりません。認定日はあらかじめわかりますので、旅行等はこの日を避けて開けておく必要があります。

 

次回認定日

私の場合は自己都合退職なので、3ヶ月の給付制限期間があります。よって次の認定日は8月、約2.5ヶ月後です。そして、そこまでの間に2回の求職活動を行う必要があります。

 

求職活動

求職活動としては、企業に応募して面接を受ける、ということが基本ですが、その他にもハローワークが実施するセミナーを受講する、ハローワークで相談をするということもOKです。セミナーとしては、「求人検索の仕方」とか「書類選考対策」「面接対策」等があり、30分程度の短時間で済むので、まずはこれらを受講してみようと思います。日時が決まっているので、窓口で受講日の予約をとって受講します。

 

失業手当の支給

次回8月の認定日に失業認定を受けると、最初の失業保険が振り込まれます。3ヶ月の給付制限は最初にハローワークに行った日から7日間の待機期間をおいてから3ヶ月ということになりますので、8月の認定日時はおそらく15日分くらいが支給され、その後は28日ごとの認定日のたびに28日分が支給、最大で150日まで支給されます。

なお支給額は上述の雇用保険受給資格者証に記載されており、私の場合は1日あたり8260円の支給です。最初にハローワークに行ったときにもらった冊子・「受給資格者のしおり」には平成30年8月1日現在の45~59歳の支給最高額として8250円と書かれていましたが、年によって変わるようです。