55歳からのプチアーリーリタイア生活

55歳でリタイアしました。リタイアまで、リタイア後の記録を残します。

ハローワークで求人検索の仕方の就職支援セミナー受講

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旅行に行っていたこともあり、ずいぶんと長いことブログを更新していませんでした。

帰ってきて早速ハローワークで就職支援セミナーを受講しましたので備忘録として記載しておきます。

 

就職支援セミナーとは

失業保険受給者を対象として、就職活動手助けのためにハローワークが実施するセミナーです。失業保険を受給するためには、次の認定日までに2回の求職活動実績が必要となりますが、このセミナーを受講することで1回の活動実績とすることが出来ます。

 

受講テーマ

まずは求人の探し方、求人表の見方に関するセミナーを受講しました。同時に15名程度の受講者がおり、セミナー時間は20分ほどでした。

 

セミナー内容

ハローワークで求人を探すには求人票が打ち出されたものがそのまま掲示されている場合もありますが、多くはパソコン端末で検索をして探すことになります。端末はタッチパネルでの選択式になっており、直感的に使用できるものですが、年配の人には難しいのでしょう。

 

求人検索パソコン

私の行っているハローワークでは、パソコンにはキーボードはなくすべてタッチパネルでの操作でした。これは全国統一なのか場所によって違うのかはよくわかりません。検索ルームには50台以上の端末が置かれていて、受付の人に言うと番号札を渡されるのでその該当番号の端末により求人検索をします。

 

検索の仕方

年齢、フルタイムかパートか、職種、勤務地などを条件選択して検索を押すと求人一覧表が表示されます。表の中から気になった物件を選ぶと、A4 2枚ほどの詳細な求人票が表示されます。

求人票には社名、就業場所、職種、仕事内容、雇用形態、要求する学歴/資格/免許/年齢、給与、就業時間、休日、従業員数、採用担当者の氏名/電話番号等々が記載されています。

職種については最初はどのように分類されているかがの癖を掴む必要があります。自分の要求する職種がどこに分類されているか、なかなかつかみにくいです。しかし、これと思う職種について内容をいろいろ見ているうちに、どの分類で検索するのが良いかがだんだんかわかってきます。

 

プリントアウト

パソコン一台にそれぞれプリンタが接続されています。これと思う求人があった場合はそれを紙にプリントアウトすることが可能です。A4両面で出力されました。ただ、プリントアウトできる件数は5件までと決まっていました。まあ無制限にやられたらたまったものではないでしょうから、この制限は理解できます。

 

その他のセミナー

求職実績として認められるセミナーとしては他にも、面接対策や書類の書き方などいくつかの講座が用意されています。次の認定日までには2回の求職活動実績が必要なので、あと1回セミナーを受講するつもりです。