55歳からのプチアーリーリタイア生活

55歳でリタイアしました。リタイアまで、リタイア後の記録を残します。

8月の資産

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8月3日現在の資産を公開します。

 

今月の資産残高

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旅行費用が引き落とされたこと、株価が7月よりも低迷したことから先月よりも42万円の減少しました。

 

今月の入出金

前にも書きましたが、株価の上下を除いた入出金で捉えていかないと生活費が見えなくなって意味ないので今月からは入出金記録も公開してみます。といってもマネーフォワードの家計簿を書き写すだけですので、新たな操作は何も必要なくて楽ちんです。マネーフォワードそのままの金額ですので、銀行口座からの入金、出金額であり、実際の支出ではありません。カード払いの場合もあくまでも銀行口座から引き落とされたときに計上されることになります。日々の入出金まで細かく管理したいわけではなく、年単位で捉えられれば充分と思っているので、私の場合はこれでなんの問題もありません。

 入金:242,524円(配当等)

 支出:315,122円(生活費、旅行費等)

 収支:-72,598円

株価の上下を除くと約7万円のマイナスとなりました。今月は配当収入が多かったので、株価変動を除くと思ったほど減りませんでした。支出は旅行費用で多く使ったつもりでしたが以外に少なかったです。

 

考察

・退職前は、ざっくりと年間500万円程度の生活費を考えていましたが、資金的に余裕ができ、もう少し多く使えることが分かってきたので、せっかく早期退職で手に入れた若い時期の自由時間に多めに使おうと考えるようになりました。当面は年間700~800万円というのが目安です。

・現実は元来の貧乏性のせいであまり使っていないのが現状です。旅行には何度も行っているのですが、貧乏旅行のほうが性に合っており、電車は鈍行でのんびりが好き、フェリーは2等で充分、飛行機はLCCで安いチケットを探すのが楽しい、海外旅行先でも移動はタクシーよりも電車バスを使いたいし食事は屋台やフードコートが大好き、ということであまりお金が減りません。

・もともとは国民年金は付加年金も含めて支払いをする予定でいましたが、以前記事に書いたように免除を選択しましたので、それも資金の減少が少なくなっている理由のひとつになっています。

・株価の上下と資金の関係が後で見たときにイマイチわかりにくいように思うので、いつも添付している月ごとの資産残高の表にその時の株価も記載するようにしたいと思います。私の持ち株では日経平均よりもTOPIXのほうが連動性が高そうですが、当面は日経平均とTOPIX両方を記載することにします。

 

8月の予定

・退職後4ヶ月が経過しました。失業保険の1週間+3ヶ月の給付制限期間が終了しましたので、来月の認定日後に最初の失業保険基本手当が入金される予定です。1日あたり約8000円の給付ですので、平均約24万円/月が最大150日間、約5ヶ月の収入となります。

・家で過ごす時間も会社員時代よりも増えました。今まではあまり気にしませんでしたが、もう少し過ごしやすい部屋になるように環境を整えたいなと思います。捨てられない性格ではありますが、不要なものは破棄し、使いにくいものは思い切って買い替えて、快適に過ごせるようにお金を使っていくつもりです。