55歳からのプチアーリーリタイア生活

55歳でリタイアしました。リタイアまで、リタイア後の記録を残します。

ハローワークで職業相談してみました

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先日2回目の認定日をクリアし、初めての失業保険・基本手当が振り込まれました。わたしの場合、最長で150日分の受給資格がありますので、フルに受給するためにはあと5回の認定日をクリアする必要があります。

認定日は28日ごとにあり、その28日の中で2回の求職活動をする必要がありますので、あと5✕2=10回の求職活動が必要です。いままでの活動実績はセミナー受講で済ませてきましたが、同じセミナーを2回受けても活動実績にならず、セミナーの種類はあと10種類もないので、セミナーだけでは回数がもちません。そこで今月は、職業相談というのをしてみました。

 

求人検索

まずは求人検索端末で求人情報を検索します。良いのがなかったという体で職業相談をするのですが、手ぶらではちょっと変なので、気になるものをいくつか見繕って求人票をプリントアウトしました。その求人票を持って、受付けカウンタで「求人情報を検索したけど良いのがなかった」旨を伝えると、職業相談の順番札がもらえます。

 

職業相談

しばらくすると番号が呼ばれました。

係員の人と話をします。

「良いのはなかったですか?」

「はい」

「すこしでも気になった求人もありませんか?」

「これが少し気になったのでプリントアウトしてきました」

といってさっき検索して少し気になってプリントアウトした求人表を見せると、係員は求人票のバーコードをピッと読みます。すると応募状況が見られるようで、これはもう決まっちゃいました、これはひとり応募したけど落ちちゃったみたいなのでまだ大丈夫、これはまだ応募者がいませんね、などど求人票にメモ書きしてくれます。そして

「どうしますか?応募してみますか?もう少し探しますか?」

「もう少し探します」

「では求職活動実績として付けておきますね」

ということで、雇用保険受給資格者証に活動実績として職業相談と記載してくれて終了となりました。とくに希望を聞いたり、なにか紹介してくれたりといった相談らしきことは全くありません。相談時間は3分くらいでした。

 

まとめ

セミナーを受けるよりも短時間で終了してこのほうが楽ですね。

こちらからなにか働きかけないと、相談員の方から動いてくれることは無いようです。いまのところ就職するつもりは無く、変に会社を紹介されても先方にご迷惑がかかるし厄介なので、いまのわたしとってはこの感じは好都合です。

今後は28日ごとにセミナーと求職相談を1回づつ実施して、2回の求職実績をクリアするようにしていこうと思います。ただあと5回、毎回良い求人がなかったで通用するのでしょうか?よくわかりませんが、なにか言われるまではこの方針で行こうかと思います。

帰りに次のセミナーの受講予約をとりました。セミナー名は「自己分析法」です。