55歳からのプチアーリーリタイア生活

55歳でリタイアしました。リタイアまで、リタイア後の記録を残します。

ハローワークで自己分析法セミナーを受講しました

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求職活動として、ハローワークでセミナーを受講してきましたので、備忘録として記しておきます。

 

受講テーマ

ハローワークが開催するセミナーで題名は「自己分析法」です。受講者は以前受講した面接対策セミナー に対してずいぶん少なくて、30名弱くらいでした。失業保険基本手当を受給するためには、認定日から次の認定日までの28日間の間に2回の求職活動をすることが必要であり、今回のセミナーは求職活動として認められます。

先日記事にしたように、1回は職業相談をしたことで1回活動していますので、今回のセミナーで次の認定日までの求職活動ノルマを達成できます。

 

セミナー内容

自分の今までの職歴を振り返ることで、自分が何ができるのか、そして何がしたいのか?ということが改めて分かるようになるというものです。

各自が行うこととしてワークシートが2種類添付されていました。

シート①

自分の職務経歴を振り返る前に、まずはどんな会社で働いたかを書き出すものです。働いた期間、企業名、退職理由などを書き出していきます。

シート②

職務の内容や実績を振り返るということで、職務内容についてを書き出していきます。書き出す際は、各職務の内容や実績を具体的に振り返り、数値表現できるものは具体的に記入、数値化が難しいものについては創意、工夫、改善した点を記入します。そして、アピール出来そうな箇所にまるを付けたりアンダーラインを引いておきます。これによって、自分をアピールするための「能力」「長所」「強み」を見つけていきます。

セミナーの時間配分は、上記2つのワークシートを各自作成する時間が5分くらいずつ、その他の説明が10分くらい、計20分くらいで終了しました。

この種のセミナーは会社に勤めていたときにも40歳とか50歳のときに受講したことがあり、同じようなワークシートを作成したことがあります。自分の経歴を、頭で考えるだけでなく、文字で書き出すことで具体的にイメージできるようになりますので、改めて考える際には、こても有効なことなのだろうと思います。

 

受講終了すると

受講が終了すると、その証明のための参加証明書が配布されます。次の認定日に提出する失業認定申告書に、今回のセミナー「自己分析法」を記入するとともに参加報告書を提出することで求職活動実績1回として認められます。

 

まとめ

前回の職業相談とあわせて2回の求職活動実績をクリア出来ました。次回の認定日まではこれで安心です。次回認定日をクリアすると、初めて失業保険基本手当28日分、約23万円がフルに受給出来ます。これから年内はこの金額が定期収入として入ってくることになります。このような定期収入は本当にありがたいことです。