55歳からのプチアーリーリタイア生活

55歳でリタイアしました。リタイアまで、リタイア後の記録を残します。

2回目の失業保険基本手当が振り込まれました

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3回目の認定日をクリアして、2回目の失業保険基本手当が振り込まれました。

 

手続き

前回と同様ですが少し詳しく書いてみます。

前回認定日に今回提出するための白紙の失業認定申告書を渡されるのですが、そこに認定日の日付とともに時間も記載されています。たとえば9月6日認定時間10:00~10:30などといった具合です。私の市の場合は窓口に行くと、9:30~10:00、10:00~10:30、10:30~11:00などの時間と番号が書かれたクリアファイルが置いてあるので、該当する時間のファイルをとって待ちます。窓口では「9:30~10:00の25番の方」などと時間と番号で呼ばれるので、自分がとったクリアファイルの番号が呼ばれたら、必要書類をクリアファイルに入れて窓口に提出します。窓口では提出書類に不備がないかを確認して、記載漏れ等をその場で修正させます。

 

提出する書類は、2回の求職活動実績を記載した失業認定申告書、雇用保険受給資格者証および、ハローワークでセミナーを受講した場合はそのときに受け取る受講証明書です。私は、セミナーを1回、求職相談を1回、計2回の求職活動実績がありますので、その旨を記載し、セミナーの受講証明書を提出しました。

 

書類提出後ふたたびしばらく待つと今度は氏名を呼ばれ、雇用保険受給資格者証と次回の認定日に提出するための白紙の失業認定申告書が返却されます。雇用保険受給資格者証には、前回認定日から今回認定日の前日までの28日分の失業保険基本手当の振込額が記載されており、新たに受け取る失業認定申告書には次回認定日の日付と時間が記載されています。

 

金額について

今回は28日分フルに振り込まれましたので、今回の金額は8,335円✕28=233,380円です。認定日の5日後に振り込まれました。給料のような税金、厚生年金、健康保険の天引きがなく、支給額そのままが振り込まれますのでなかなか気分が良いです。

 

窓口での人々

説明会であれだけ丁寧に説明してくれたのに、書類に不備があったり、別の窓口にいっちゃったりというひとが結構いて、窓口の人も大変です。こんなことをいっている私も、初回は1ヶ所記載漏れがありましたので人のことは言えないんですが。

そんななか、2回の求職活動をしていないので手当を支給出来ない、と言われていたひとが2人もいて、そのうちのひとりは職員に食って掛かっていました。どうやらその人は、求人検索端末で検索をしただけで実績になると思っていたようでした。実際は端末で検索をしただけではだめで、良い求人があっても無くても窓口に申し出て求職相談をしないと実績にはなりません。このことは説明会でかなり詳しく説明されていたのですけどね。

支給されると思っていたお金が支給されないとなったらかなりショックでしょう。食って掛かりたい気持ちも分かりますが、こればっかりはどうしようもありません。

学生時代、会社員時代は、提出書類についてあまり説明を聞いていなくても、たいて周りに聞けるひとがいてなんとかなりましたが、失業保険の場合は手続きは基本ひとりでしないとならないのでよく確認しないと大変なことになります。

そんななか、リタイアの先輩方のブログは本当に参考にしていますので、私も少しは役に立てるように記録に残していこうと思います。