55歳からのプチアーリーリタイア生活

55歳でリタイアしました。リタイアまで、リタイア後の記録を残します。

2019年12月の収支

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ちょっと遅くなっちゃいましたが、2019年12月の収支を公開します。

 

 

2019年12月の入出金

 収入 580,734円(失業保険408,415円、配当172,310円等)

 支出 865,964円(生活費、自宅改修等)

 収支 -285,230円

 

今月は自宅改修費約40万円があり、大きな支出なりました。一方、ハローワーク認定日の日程の関係で失業保険基本手当が49日分支給されたこと、9月に中間配当のある株式の配当入金が重なったことから収入も多くなりました。

これに対して全体の資産は200,286円減少しましたので、差し引き+85,000円ほどが株、リート、FX等の値動き分ということになります。

市場の動きから考えるとまあそんなものかな、という感じでした。

 

TOPIX、日経平均の12月終値は以下の通りでした。

       11月末  12月末

 TOPIX  1699.36  1721.36  +1.29%

 日経平均 23,293.91 23,656.62  +1.16%

 

 

12月のトピックス

株式

この記事を書いている2020年1月9日現在は、米国とイランの関係で株式は乱高下していますが、昨年12月までは平穏なものでした。例年のパターンからするともう少し上げるかと思いましたが、NISAの残りの消費のための買いがしたかったこともあるので、そういう面ではよかったかなと思います。

先月に続いて日経平均とTOPIXのETFと、インベスコリート、累投口座の小口銘柄を合わせて、合計約13.6万円を売りました。

 一方12月に買った銘柄はすべてNISAで、JT、みずほ銀行、野村證券、丸紅、東北電力の5銘柄すべて100株づつ、合計約51万円でした。

この買いで、わたしと妻の2019年NISA枠240万円をほぼ目いっぱい使いきりました。

 

FX

最近やっているトルコリラが短期でのレンジから下抜けし、18円前半まで下落しましたので1.5万円ほど資産が減りました。

ただ中期的にはまだレンジ内であり下値は堅いと思っていること、金利が高いことから少しづつ買い下がりながら我慢しています。2020年1月9日現在は、イラン問題により下げた後、なぜかかなり戻ってきています。あまり深追いしたくはないのですが、もうしばらくは頑張ろうと思います。

 

債券

先月10年物個人向け国債のなかで1年経過したものをいったん解約しましたが、有力な投資先がないので再度キャッシュバックの大きい証券会社で買うことにしました。100万円当たり4000円のキャッシュバックですので、定期預金や社債などに入れるよりはマシだと思います。

 

今後

150日間支給される失業保険は、年明け1月に支給される3日分で終了です。これが終わるとあとは株式や債券の配当収入のみとなり、定期収入のない本格的なアーリーリタイア生活開始ということになります。

株式相場は年明けのイラン問題でバタバタしています。こういった問題は我々ではどうしようもありませんので、リスクを最小限にしながら防衛するしかありません。そう簡単にすべてクリアになることはありませんが、米国は大統領選挙もあります。それまではそんなに無茶苦茶のなことはしてこないと思いますので、株価も一進一退をしながらなんとなくこの状態に慣れていくというパターンかなと思います。

ただこの問題は米中貿易問題とともにくすぶり続けるでしょうし、東京オリンピック後の景気悪化懸念もありますので、上昇することがあっても上値は限られると思いますし、なにかあればドーンと下げることになります。

今年前半は外需株、景気敏感株を中心に持ち株を売っていくことを基本とし、買うのは極力控える。買うとしても、NISAの範囲内で内需の高配当銘柄や食品株等、ということを基本としたいと思います。

ただ、貧乏症なので3月末の配当取りをしたくなって売りが遅れちゃいそうな心配もしています。

やはり売るのは難しいです。