55歳からのプチアーリーリタイア生活

55歳でリタイアしました。リタイアまで、リタイア後の記録を残します。

2019年の収支まとめ

 

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2019年の収支についてまとめてみます。

ここにあげる金額はすべてマネーフォワードの家計簿から抽出した金額であり、あまり細かいところまではとらえていません。

 

収入

2019年1年間の収入と主な内訳は以下のようになりました。

 総収入  3,452,025円

 給与   1,116,236円

 失業保険 1,224,720円

 配当収入 1,030,751円

 その他    80,318円

・退職したのが3月31日なので、1月から3月までは会社員としての給与がありました。

・退職月3月の給与はいろいろと引かれたので手取りがいつもより少なくなっていました。そんなこともあって手取り額は支給額よりも50万円以上少なくなっています。もちろんまだ確定申告をしていない段階での手取りですので、どれだけ取り戻せるのか、これから手続きが必要です。

・これとは別に退職金収入がありましたが、これはイレギュラーな収入として省いてあります。

・失業保険は、総支給150日分のうち147日分が2019年に支払われました。残り3日分は2020年に持ち越しです。

・配当収入は、株、リート、債券等の配当および預金金利の合計です。マネーフォワードでは株式売買やFXによる利益は見えてきませんのでここには反映されていません。

・その他は、仕事をしているときに給与とは別に支払われた定期代精算分や出張旅費等が含まれています。

 

支出

 総支出  5,377,275円

・もともと年間500万円ほど使う計画でリタイアしましたが、一年目は住民税や健康保険、国民年金等でプラス100万円くらいは多く使う予定でいました。当初支払うつもりでいた国民年金は全額免除として支払うのをやめましたので、そう考えるとまあ予定通り、少し少なめの支出といったところと思います。なお、健康保険約48万円、住民税42万円で合計約90万円を支払いました。

・その他のイレギュラーな支出としては自宅補修費約70万円がありました。今後も、自宅補修のほか車検や車の買い替え等の支出は不定期にかかってきます。よって今年の自宅補修費70万円のような金額は今後もかかってくるということで考えておいたほうがよさそうです。

・以上より今年特有の支出は住民税と健康保険と考え総支出から差し引くと、通常の年の総支出額は約450万円と考えると、まあリタイア前のざっくりと考えた計画とさほど変わらないレベルだと思います。

 

収支

単純に収入から支出を引くと、2019年度の収支は

 3,452,025-5,377,275=-1,925,250円

となります。

 

総資産額の変化

2019年の年初と年末で総資産額の変化は

-1,034,071円でした。

上記収支との差が株式売買による利益/損益および含み益/損ということになりますので計算してみます。

 1,925,250-1,034,071=+891,179

ちなみに年初と年末のTOPIX、日経225は以下のとおりでした。

 

       年初    年末

 TOPIX  1494.09  1721.36  +15.2% 

 日経225 20014.77   23656.62   +18.2%

 

TOPIXが15%上昇したことを考えるとかなり物足りない成績といえます。

ただ、リタイア後の資産運用は減らさないことが重要です。

配当と含み益を合わせて+190万円ほど。まあ良しとします。

 

考察

・今年は給与収入、失業保険収入等があったり、前年の給与収入に応じた健康保険や住民税があったため、リタイア生活の収支としてはちょっとわかりにくい金額になりました。

・これら一年目特有の収入・支出を差し引いて、収入は配当金約100万円のみ、支出は上述のように一年目特有のイレギュラーな支出を差し引いた450万円で考えると、差し引きの収支は-350万円です。概ね400万円の持ち出しということで、基本的な収支を計画していこうと思います。